料理へのこだわり
地元の食材にこだわるのは、本当の但馬を味わって頂きたいから。


山に行ったら、山の料理、海の近くならとれたての魚を。地元の人がおいしいというお料理を食べるのが一番の贅沢だと思いませんか?山本屋は地元の食材にこだわります。地元でとれる魚、近海でとれたかに、本物の但馬牛、山本屋の田んぼで作った赤米、直営の地ビール工房で作った地ビール。山本屋で城崎、但馬をお召し上がり下さい。せっかく城崎に来て頂くのだから、生産者の顔が見える安心出来る食材を使いたいと思っています。これからも納得いく食材を探し続けていきたいと思っています。20室の旅館なのでお料理の作り置きはしません。お客様のお料理の進み具合をみながら、天ぷらもあげていきます。暖かいものは暖かく、冷たいものは冷たく、それが一番のおもてなしだと思っています。またお料理は朝も晩もお部屋にお運びいたします。お部屋でゆっくりとお召し上がり下さい。

極上の汲み上げ湯葉

「汲み上げ湯葉」は、湯葉の膜が張りかけ、まだ串で上げることの出来ない薄いうちにすくい取った、湯葉の中でも一番美味しいとされ、極少量しかとれない貴重なものです。朝食にはその日一番に汲み上げたものだけを使用しております。形にならないほど薄くつまみ上げた生湯葉は、とても柔らかく大豆の甘みと、とろけそうな食感がお楽しみいただけます。
西村夫妻による湯葉づくりは、大量生産にはまね出来ない素朴な味。水にこだわり、原料にこだわり、製法にこだわる昔ながらの手造りです。おいしさの秘訣はなんといっても水。但馬の名峰、来日岳から湧出した、おいしい天然水、地元では二見の水として有名です。大豆は小山さんが自ら選び抜いた有機認証の富山エンレイを使用、添加物等一切使用しない、まさに『こだわりの逸品』


松葉かに・近海物鮮魚

かには勿論、四季を通じて日本海の旬の魚が入ります。お刺身、天ぷらも新鮮な魚があってこそ、おいしいものです。船盛りは季節に応じて使う魚も変わります。都会では味わえない新鮮なお魚をお楽しみ下さい。


正真正銘の黒毛和牛 但馬牛
但馬牛
残念ながら但馬牛はたくさん飼われていないので値段も高く、入手ルートも限られていましたが、友人から本物の但馬牛を仕入れる事が出来ました。大屋町で飼育され、和田山でさばかれた正真正銘の但馬牛(黒毛和牛)です、勿論1頭1頭BSE検査済みですから安心して召し上がって頂けます。


古代米 赤米

山本屋は自分の所の田で赤米を作っています。そこまでするのは食材にこだわる山本屋ならでは。体にもいい赤米は朝粥として召し上がって頂いております。