城崎あれやこれや

城崎温泉でせっかくならプロの写真をという方におすすめします!!

自撮りもいいけど、せっかくの旅の思い出をちゃんと残したいという方は

イガキフォトさんにご相談を。城崎のまちづくりにも全力で取り組む素敵なご夫婦から、

城崎のディープな話も聞けるかも。

 

 

イガキフォト

城崎温泉にPepper君がやってきた!!

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今日 城崎温泉にPepper君がやってきた。写真は中貝市長の質問に答える(中貝市長が質問に答えるかも)Pepper君だ。まず最初の1台は城崎国際アートセンターに置かれる(住むだろうか)。その後駅前のsozoroや但馬空港に設置され、ひょっとすると旅館や外湯にやってくるかもしれない。今は日本語と英語でお客様に観光案内が出来るが、多言語化も可能。様子を見ながら、バージョンアップしていくことと思う。

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実はPepper君がやってくるまでには多くの方に動いて頂いている。 Pepper君の後ろにおられるのが、平田オリザさん。平田さんは城崎温泉とは深い関わりを持っておられ、今回のプロジェクトの仕掛け人。2014年に城崎国際アートセンターが出来て、最初に取り組まれたのが、「変身」というアンドロイドと人間(フランス人)が共演する演劇であった。そうカフカの変身をモチーフにした大変面白い作品で、今までにもフランスをはじめ世界のあちこちで好評を博している。

 

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変身のアンドロイドを造られたのは今をときめくマツコデラックスのアンドロイドも造られた阪大の石黒教授。そう日本のロボットの第一人者である。平田さんと石黒先生は以前からロボットと人間が一緒になってやるロボット演劇に取り組んでおられた。ソフトバンクさんがPepper君を開発される時に、石黒先生の所にも話が行き、Pepper君の使い方として城崎温泉の様な古くからある温泉地にPepper君がいて、外国人に案内するのも面白いだろうと話が盛り上がり、今日のお披露目となったわけである。プログラムは変身も担当された力石さん(写真の右の方)が書かれ、城崎温泉や豊岡市の観光情報を日本語と英語で案内出来るところまで来たわけである。

私も最初から計画を聞かせてもらっていたので、Pepper君が城崎に来る日を心待ちにしていた。途中、ソフトバンクさんとの契約の際には私の大切な友人のソフトバンクの青野君にも骨折ってもらった(青ちゃんありがとう)。城崎国際アートセンターが出来、城崎温泉に新しく多くの方にかかわって頂き、今まででは考えられなかった展開をみせている。1400年の歴史を持つ城崎温泉の可能性には驚くばかりだ。

 

9月宿泊のお客様はおみやげ券がついてきます

http://www.kinosaki-spa.gr.jp/omiyage/

9月にお泊まり頂いたお客様には1人あたり10,000円以上(税込)の宿泊で、2,000円のおみやげ購入券(1,000円×2枚)をプレゼント!!

とってもお得なキャンペーンです。既にお申込み頂いているお客様はご利用頂けますし、これからご予約のお客様も勿論OKです。

城崎町家地ビールレストラン グビガブでもご利用頂けますので、山本屋に泊って次の日にグビガブでランチで使うなんてことも出来ますよ(^^♪

城崎温泉夏物語

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もう何年になるだろうか。城崎温泉では夏の間 四所神社で縁日や太鼓、オンセンジャーショーなどを行い、花火を上げるようになった。毎年プログラムは商工会青年部が中心に考え、町衆が総出で店番や花火の警備を行う。今年は7月24日から8月24日まで。今日8月4日はふるさと祭りの日となる。

 

ミニミニカニレースや下駄のトラックアウトなど、自分達で考えたゲームが結構面白い。レースに出るカニも青年部がとりに行く。城崎町や人口は少ないが、こういうイベントへの参加率は本当に高く、チームの輪がとれている。

 

手作りで素朴なものが多いが、それがまた城崎らしいとも思う。来年から予算が縮小されそうだが、それでもみんなで何とか知恵やお金を出し合って、お客様に夏の城崎温泉を楽しんでもらいたいと思っている。来年はどんな夏物語が出来るだろうか。今年をやりながら、来年の運営に頭をひねっているところだ。

 

日本に(世界に)1つしかない?カニビールとは

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さてカニビールであるが、蟹は入っているのか? 何故カニビールと呼ぶのかという質問を良くお受けするので、カニビールとはどんなビールか、何故カニビールを作ったのかについてふれてみたい。

 
今では地ビールのことをcraftbeerと呼んでもらえることも増えたが、1997年にビール製造をスタートした時にはクラフトビールなんてしゃれた言葉はなかった。地ビールというからには地元に根差した、地元でしか飲めないビールを作りたかったが、地元の原材料を使ってビールを作るというのは簡単なことではない。それなら地元の食材にあうビールを作りたい。そう思ってはじめたのがカニビールである。ブルーワーと実際に蟹と一緒に世界のいろんなビールを飲んでみた。それでこのタイプが一番蟹にあうというビールのスタイルを決め、その後麦芽やホップの量を調整しながら城崎オリジナルのビールを作り上げた。材料には蟹は入っていない。(蟹が材料に入るとビールとは言えなくなる) 蟹のシーズンは11月から3月のため、アルコール度数も高くし、体があたたまるビールとした。蟹とあうといっても他の食材にあわないというわけではない。普段飲まれているピルスナータイプより、甘みもコクもあり実は飲みやすいビールに仕上がっている。

私も少し濃いめのしっかりしたビールを飲みたい時は、カニビールかスタウトを飲む。蟹シーズンに旅館で蟹料理を召し上がる際、カニビールがあれば是非一度お試しください。私達の思いがビールを通して伝われば、こんなにうれしいことはない。

 

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ホームページがリニューアルしました!

2015/07/06 | お知らせ

ホームページがリニューアルしました!

城崎温泉の魅力をどんどん発信していきますので

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

ご心配をおかけしました

1月3日 城崎温泉で火災が発生し、多くの方からお見舞いや励ましのお電話、メッセージを頂戴しました。本当にありがとうございます。皆様の温かいお気持ちに心より感謝いたします。山本屋やグビガブは被害にあいませんでしたが、知り合いの人で被害にあわれた方もおられ、本当につらい一日となりました。

みんなで力をあわせ、復旧につとめますので引き続き城崎温泉をよろしくお願いいたします。

尚、外湯や旅館は通常通り営業しておりますのでご安心してお越し下さいませ。

地方にビジネスチャンスが

2014/12/14 | 年年歳歳

新しい会社をつくる、新規事業をスタートするというと、都会のIT産業の話で地方に住む私たちには関係ないと勝手に思い込みがちであるが、環境の変化により地方に新しいビジネスの芽が生まれてきているのではと思っている。食の安全や健康志向の高まりで国産の農産品が注目されてきた。海外からのお客様も京都や東京だけでなく、日本の原風景を求めて地方に足をのばし出した。富裕層の消費性向も名より実が基準となり、高い技術力を誇る商品であれば有名ブランドでなくても売れる時代になってきた。インターネットの普及で、情報発信から販売までどこに住んでいても出来るようになってきて、農家の奥さんが丹精込めて作ったジャムが1個からでも販売できる時代がやってきたのだ。
 「コウノトリ育むお米」は農薬や化学肥料にたよることなく栽培する高い品質が評価され国内はもちろん海外でも高い値段で取引されるようになった。圧倒的な商品開発力を誇る豊岡鞄(かばん)も、業界の人が知っている豊岡鞄から、誰でも聞けばその価値がわかる豊岡鞄に変わりつつある。浴衣で外湯巡りをする城崎温泉はミシュランガイドをはじめ海外から高い評価を受け日本を代表する温泉地として認知されてきている。自分たちの仕事を真面目にコツコツやってきたことが評価されて、ちょっとしたきっかけで大きなビジネスにつながる地盤が出来てきたのだ。
 養父市が農業分野で国家戦略特区に認定されたことをきっかけに「但馬・養父6次産業化支援ファンド」が設立された。農業・水産業など第1次産業が食品加工(第2次産業)や流通・販売(第3次産業)にも主体的・総合的にかかわっていき付加価値を高めること(6次産業化)により、新商品が生まれるのではと楽しみにしている。松葉蟹(がに)、但馬牛はすでに全国区だが、他にも全国で売れるだけの商品力のある産品はいっぱいある。自分たちが思っている以上に豊岡は大きな可能性を秘めている。
 ただ今までと同じ見方をしているだけではせっかくのビジネスチャンスを逃してしまう。他業界の人と一緒に、または他地域の人と一緒に考えることにより自分たちの商品が持っている本当の価値に気が付くかもしれない。今なら国や行政のバックアップもあるのだから、思いきってチャレンジしてビジネスチャンスをつかんで欲しい。何より自分たちの商品や地域に自信を持ち本当の価値に気付くことが一番大切かもしれない。

アーティスト・イン・レジデンス

2014/10/26 | 年年歳歳

今年4月、豊岡・城崎温泉に城崎国際アートセンターがオープンした。城崎国際アートセンターは日本最大級のアーティスト・イン・レジデンスの施設で、国内外のアーティストが数週間滞在し地域とかかわりあいながら作品を創りあげる。六つのスタジオと1000人収容出来る大ホール、そして28名までアーティストが滞在できる宿泊施設を併設している。
 城崎国際アートセンターが出来たことにより、文学と温泉のまち「城崎」に新たにアートという切り口が生まれ集客において大きなプラスになることはもちろんだが、国内外のアーティストが滞在している間、住民が彼らと直接触れ合うことが出来ることも大きな魅力だ。
 9月にはフランスからイレーヌ・ジャコブさんをはじめ4人の俳優さん、そして劇作家で演出家の平田オリザさんをはじめ多くの日本人のスタッフが1カ月間、城崎温泉に滞在され演劇「アンドロイド版『変身』」を完成された。
 イレーヌさんはカンヌ国際映画祭で主演女優賞をとった大物女優だし、日本のスタッフにはアンドロイドを動かすためのエンジニアもおられ、普段城崎では接することが出来ない人たちとの出会いは驚きと発見にあふれている。食事は口にあうだろうか、滞在中退屈されないかなと心配していたが、食事も大変気に入られ、城崎の町並みや温泉も大好きになってもらえたようだ。イレーヌさんは「日本に来て城崎に来ないなんて考えられないわ」と取材の際には語って頂いており今では立派な観光大使だ。稽古(けいこ)で煮詰まった時に温泉に入るとリフレッシュ出来ると日に何回も温泉に入られたそうで、温泉のおかげでこの演劇は完成したと平田さんも喜んでおられた。
 滞在中に平田さんが子供たちや市役所の職員相手にワークショップを開催してくださったり、アンドロイドを動かすところを理系の学生が見学出来たり、ウエルカムパーティーでご一緒したり。アーティストが城崎に滞在され私たちと触れ合ってもらうことで多くの人が刺激を受けている。『変身』の初演も見せてもらったが、その完成度は素晴らしく世界に誇れる演劇が城崎で形になり、世界で公演されると思うと大変誇らしい。
 今はイギリスからダンスカンパニーの主催者であるルカ・シルヴェストリーニさんが2週間滞在され来年6月に上演される作品のためのリサーチで「コミュニティダンス体験ワークショップ」を開催されている。城崎だんじり祭りの一体感に驚き、湯けむり太鼓やオンセンジャーとも交流し公演に向けて構想を練っておられるところだ。ルカさんにとっても城崎での滞在は刺激的なようだが、受け入れる私たちにとっても本当に貴重な体験だ。

但馬麦酒祭り2014in城崎温泉を開催します

2014/09/14 | 年年歳歳

10月18、19の両日、豊岡・城崎温泉の城崎駅通り公園で、但馬初のビアフェスティバル「但馬麦酒(ビール)祭り2014in城崎温泉」を開催します。地元の城崎ビール、出石城山ビールをはじめ10社を超えるブルワリーが参加予定です。ビールの飲み比べをしながら、日本海の新鮮な魚介類や但馬牛も一緒に楽しんでいただけるように企画していますので、ビールと温泉にどっぷりつかっていただきたいと思います。
 都会でビアフェスティバルを開催すると数万人のお客様が集まるとても大きなイベントになります。城崎で開催しても都会ほど多くの人は集まらないかもしれませんが、城崎ならではのビアフェスティバルが出来るのではと実行委員会で知恵を出し合いました。
 「熱い温泉と冷たいビール&但馬の食にどっぷりつかって下さい」が基本テーマです。1人でも多くの観光客の方に来ていただきたいので、10月17日から始まる第2回「城崎温泉泊覧会」のオープニングイベントとしてプログラムに組み込んでもらいました。地元の人にも楽しんでいただきたいので開催時間はJRで来て帰れる時間に設定しました。10月18日は午後3~10時。19日は午前11時~午後4時です。
 ブルワリーさんが城崎まで来てくれるか心配しましたが、お声かけすると城崎温泉でやるならと、遠くからも来てくれることになりました。城崎温泉駅通り振興会にもご協力をお願いしました。地元の商店と一緒になってイベントをもりあげることが出来ればと思っています。
 チラシやフェイスブックページも出来、前売り券の発売を開始しました。前売り券はいずれも税込みで5杯券が2400円、10杯券が4300円で専用プラカップとオリジナルタオルがついています。「城崎温泉泊覧会」ホームページ(http://kinosaki-onpaku.jp/)から近く前売り券の予約が出来ます。城崎温泉泊覧会は他にも魅力的な体験プログラムがたくさんありますのでぜひ、ご覧くださいね。
 1回目の麦酒祭りは城崎で開催しますが、竹野や出石、神鍋など但馬で2回目、3回目が出来れば、という思いで但馬麦酒祭りと名付けています。地ビールと一緒に但馬の魅力を発信したい、それが実行委員会の思いです。当日ボランティアも募集していますので一緒にイベントを盛り上げたいという方は実行委員会にお声掛けください。但馬麦酒祭り2014in城崎温泉をお楽しみください。

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