城崎あれやこれや

城崎温泉夏物語2018は8月26日までです!!

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今年は7月27日から始まった夏物語も8月26日までとなりました。
昨日は縁日の当番で会場である四所神社に行きました。
入口のお面販売と、来場者のカウント、景品交換などの担当です。
8時から9時30分までの1時間30ですが、四所神社には1300人ものお客様に来て頂きました。

下駄トラックアウトやヨーヨー(さかな)釣り、お子様ちょっぴりプレゼントなどがあり
お子様連れや家族連れで大賑わいです。
縁日で8人、ちょっぴりプレゼントに5人、最低13人は人が必要です。
花火の警備も別にいますので、夏の間、旅館や商店からボランティアを集めます。
忙しい時期ですが、お客様と直接お会いでき、皆さんの笑顔を見ていると、これが城崎温泉の原点かなとも思います。

城崎温泉ミスゆかたコンテスト 城崎ファイナル大会が開催されました!!

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2018年8月17日 午後7時から 温泉街の真ん中にある木屋町小路にて「城崎温泉ミスゆかたコンテスト」が開催されました。すでに予選を勝ち抜いた8名が城崎温泉にやってきてのファイナル大会です。
自己PRや質問に答え、1名のミスゆかた、2名の準ミスゆかたが選ばれました。

ファイナルに残った8名は、自己PRもとてもしっかりしていて、城崎温泉のこともとても勉強しておられました。
歌ったり、踊ったり、南京たますだれがあったり、それぞれが工夫を凝らし心に残るプレゼンをして頂きました。

選ばれた3名は1年間観光大使として、城崎温泉のPRをしてもらいます。
私達にとっては、新しい仲間を選ぶイベントでもあります。
これから雑誌やTVなどにも出演されることもあると思いますので、応援よろしくお願いいたします。

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会場では地元のコミュニティーFMであるFMジャングルが開局20周年記念として、機材を持ち込み生放送をしました。
私はFMジャングルの取締役もしており、こちらの企画もしておりますので、放送がどの様に行われるかも
気にかけながらとなりました。少し生放送にも参加させてもらいましたが、結果的には臨場感あふれるいい放送が出来たのではと思っています。ジャングルの方はこれから豊岡市内のあちこちで生放送も行いますので、こちらもお楽しみに。

城崎温泉でせっかくならプロの写真をという方におすすめします!!

自撮りもいいけど、せっかくの旅の思い出をちゃんと残したいという方は

イガキフォトさんにご相談を。城崎のまちづくりにも全力で取り組む素敵なご夫婦から、

城崎のディープな話も聞けるかも。

 

 

イガキフォト

城崎温泉にPepper君がやってきた!!

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今日 城崎温泉にPepper君がやってきた。写真は中貝市長の質問に答える(中貝市長が質問に答えるかも)Pepper君だ。まず最初の1台は城崎国際アートセンターに置かれる(住むだろうか)。その後駅前のsozoroや但馬空港に設置され、ひょっとすると旅館や外湯にやってくるかもしれない。今は日本語と英語でお客様に観光案内が出来るが、多言語化も可能。様子を見ながら、バージョンアップしていくことと思う。

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実はPepper君がやってくるまでには多くの方に動いて頂いている。 Pepper君の後ろにおられるのが、平田オリザさん。平田さんは城崎温泉とは深い関わりを持っておられ、今回のプロジェクトの仕掛け人。2014年に城崎国際アートセンターが出来て、最初に取り組まれたのが、「変身」というアンドロイドと人間(フランス人)が共演する演劇であった。そうカフカの変身をモチーフにした大変面白い作品で、今までにもフランスをはじめ世界のあちこちで好評を博している。

 

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変身のアンドロイドを造られたのは今をときめくマツコデラックスのアンドロイドも造られた阪大の石黒教授。そう日本のロボットの第一人者である。平田さんと石黒先生は以前からロボットと人間が一緒になってやるロボット演劇に取り組んでおられた。ソフトバンクさんがPepper君を開発される時に、石黒先生の所にも話が行き、Pepper君の使い方として城崎温泉の様な古くからある温泉地にPepper君がいて、外国人に案内するのも面白いだろうと話が盛り上がり、今日のお披露目となったわけである。プログラムは変身も担当された力石さん(写真の右の方)が書かれ、城崎温泉や豊岡市の観光情報を日本語と英語で案内出来るところまで来たわけである。

私も最初から計画を聞かせてもらっていたので、Pepper君が城崎に来る日を心待ちにしていた。途中、ソフトバンクさんとの契約の際には私の大切な友人のソフトバンクの青野君にも骨折ってもらった(青ちゃんありがとう)。城崎国際アートセンターが出来、城崎温泉に新しく多くの方にかかわって頂き、今まででは考えられなかった展開をみせている。1400年の歴史を持つ城崎温泉の可能性には驚くばかりだ。

 

9月宿泊のお客様はおみやげ券がついてきます

http://www.kinosaki-spa.gr.jp/omiyage/

9月にお泊まり頂いたお客様には1人あたり10,000円以上(税込)の宿泊で、2,000円のおみやげ購入券(1,000円×2枚)をプレゼント!!

とってもお得なキャンペーンです。既にお申込み頂いているお客様はご利用頂けますし、これからご予約のお客様も勿論OKです。

城崎町家地ビールレストラン グビガブでもご利用頂けますので、山本屋に泊って次の日にグビガブでランチで使うなんてことも出来ますよ(^^♪

城崎温泉夏物語

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もう何年になるだろうか。城崎温泉では夏の間 四所神社で縁日や太鼓、オンセンジャーショーなどを行い、花火を上げるようになった。毎年プログラムは商工会青年部が中心に考え、町衆が総出で店番や花火の警備を行う。今年は7月24日から8月24日まで。今日8月4日はふるさと祭りの日となる。

 

ミニミニカニレースや下駄のトラックアウトなど、自分達で考えたゲームが結構面白い。レースに出るカニも青年部がとりに行く。城崎町や人口は少ないが、こういうイベントへの参加率は本当に高く、チームの輪がとれている。

 

手作りで素朴なものが多いが、それがまた城崎らしいとも思う。来年から予算が縮小されそうだが、それでもみんなで何とか知恵やお金を出し合って、お客様に夏の城崎温泉を楽しんでもらいたいと思っている。来年はどんな夏物語が出来るだろうか。今年をやりながら、来年の運営に頭をひねっているところだ。

 

日本に(世界に)1つしかない?カニビールとは

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さてカニビールであるが、蟹は入っているのか? 何故カニビールと呼ぶのかという質問を良くお受けするので、カニビールとはどんなビールか、何故カニビールを作ったのかについてふれてみたい。

 
今では地ビールのことをcraftbeerと呼んでもらえることも増えたが、1997年にビール製造をスタートした時にはクラフトビールなんてしゃれた言葉はなかった。地ビールというからには地元に根差した、地元でしか飲めないビールを作りたかったが、地元の原材料を使ってビールを作るというのは簡単なことではない。それなら地元の食材にあうビールを作りたい。そう思ってはじめたのがカニビールである。ブルーワーと実際に蟹と一緒に世界のいろんなビールを飲んでみた。それでこのタイプが一番蟹にあうというビールのスタイルを決め、その後麦芽やホップの量を調整しながら城崎オリジナルのビールを作り上げた。材料には蟹は入っていない。(蟹が材料に入るとビールとは言えなくなる) 蟹のシーズンは11月から3月のため、アルコール度数も高くし、体があたたまるビールとした。蟹とあうといっても他の食材にあわないというわけではない。普段飲まれているピルスナータイプより、甘みもコクもあり実は飲みやすいビールに仕上がっている。

私も少し濃いめのしっかりしたビールを飲みたい時は、カニビールかスタウトを飲む。蟹シーズンに旅館で蟹料理を召し上がる際、カニビールがあれば是非一度お試しください。私達の思いがビールを通して伝われば、こんなにうれしいことはない。

 

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ホームページがリニューアルしました!

2015/07/06 | お知らせ

ホームページがリニューアルしました!

城崎温泉の魅力をどんどん発信していきますので

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

ご心配をおかけしました

1月3日 城崎温泉で火災が発生し、多くの方からお見舞いや励ましのお電話、メッセージを頂戴しました。本当にありがとうございます。皆様の温かいお気持ちに心より感謝いたします。山本屋やグビガブは被害にあいませんでしたが、知り合いの人で被害にあわれた方もおられ、本当につらい一日となりました。

みんなで力をあわせ、復旧につとめますので引き続き城崎温泉をよろしくお願いいたします。

尚、外湯や旅館は通常通り営業しておりますのでご安心してお越し下さいませ。

地方にビジネスチャンスが

2014/12/14 | 年年歳歳

新しい会社をつくる、新規事業をスタートするというと、都会のIT産業の話で地方に住む私たちには関係ないと勝手に思い込みがちであるが、環境の変化により地方に新しいビジネスの芽が生まれてきているのではと思っている。食の安全や健康志向の高まりで国産の農産品が注目されてきた。海外からのお客様も京都や東京だけでなく、日本の原風景を求めて地方に足をのばし出した。富裕層の消費性向も名より実が基準となり、高い技術力を誇る商品であれば有名ブランドでなくても売れる時代になってきた。インターネットの普及で、情報発信から販売までどこに住んでいても出来るようになってきて、農家の奥さんが丹精込めて作ったジャムが1個からでも販売できる時代がやってきたのだ。
 「コウノトリ育むお米」は農薬や化学肥料にたよることなく栽培する高い品質が評価され国内はもちろん海外でも高い値段で取引されるようになった。圧倒的な商品開発力を誇る豊岡鞄(かばん)も、業界の人が知っている豊岡鞄から、誰でも聞けばその価値がわかる豊岡鞄に変わりつつある。浴衣で外湯巡りをする城崎温泉はミシュランガイドをはじめ海外から高い評価を受け日本を代表する温泉地として認知されてきている。自分たちの仕事を真面目にコツコツやってきたことが評価されて、ちょっとしたきっかけで大きなビジネスにつながる地盤が出来てきたのだ。
 養父市が農業分野で国家戦略特区に認定されたことをきっかけに「但馬・養父6次産業化支援ファンド」が設立された。農業・水産業など第1次産業が食品加工(第2次産業)や流通・販売(第3次産業)にも主体的・総合的にかかわっていき付加価値を高めること(6次産業化)により、新商品が生まれるのではと楽しみにしている。松葉蟹(がに)、但馬牛はすでに全国区だが、他にも全国で売れるだけの商品力のある産品はいっぱいある。自分たちが思っている以上に豊岡は大きな可能性を秘めている。
 ただ今までと同じ見方をしているだけではせっかくのビジネスチャンスを逃してしまう。他業界の人と一緒に、または他地域の人と一緒に考えることにより自分たちの商品が持っている本当の価値に気が付くかもしれない。今なら国や行政のバックアップもあるのだから、思いきってチャレンジしてビジネスチャンスをつかんで欲しい。何より自分たちの商品や地域に自信を持ち本当の価値に気付くことが一番大切かもしれない。

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