城崎あれやこれや

地ビールどたばた奮闘記 2. アメリカ視察旅行

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久しぶりのアメリカ。それも単身でビジネスの視察ということで、楽しみと幾分の緊張でロスの空港に到着。空港で待ち合わせのはずだが担当者がいない。おかしいと思って確認すると1日日程を間違っていたらしい。仕方なく?ホテルをとり、ディズニーランドで観光。1日得したような、損したような気分。翌日醸造設備を取り扱っている会社に向かう。アメリカで十数か所に醸造設備を導入し、ビール醸造者(ブルーワー)育成の学校も運営しているBBIという会社だ。西海岸らしい気持のいい天気の中2m近くで100kgを超えるアジア地区の営業担当者とオフィスに向かう。まず社長に会う。社長と言ってもまだ若く、40前後と言ったところか。モーニングコーヒーを飲みながらお互い自己紹介した後、社長のMUSTANGで一緒にBBIの醸造設備を導入している地ビールレストランに向かう。醸造設備併設のレストランのことをブルーパブ(brewpub)というが、ブルーパブで実際にビールを作っているところを見ながら出来たてのビールを飲むと実に味わい深い。ブルーワーの話を聞きながらおすすめのビールを何種類も飲んでみる。色も香りも味も様々だ。アメリカというとバドワイザーのイメージが強く、軽いビールだけを作っていると思っている方が多いかもしれないが、実は世界中のスタイルのビールが飲める。ブルーパブやマイクロブルーワリー(小規模ビール工場)をあわせると1500はあると言われる世界一のビール大国なのだ。

 

3ケ所ブルーパブを回り、ブルーワー育成学校も見て視察を終える。見学したところは、どこも地域に根差している感じがしたし、設備自体も綺麗で扱いも難しくなさそうだ。日本にも経験を積んだブルーワーを派遣してもらえる。会社自体は大企業というわけではないが、ビールを作る上での技術力は折り紙つき。一番チェックしたかった財務内容も問題なさそうだ。営業マンとのやりとりは英語だし、契約書なども英語だが、FAXもメールもあるのでそれもなんとかなるだろうと気持はBBIとの契約に傾いて視察旅行を終える。

 

地ビール事業をスタートするためには、まだいくつもの難関が待ち構えている。まず製造免許の取得。それからレストランの設計、メニュー開発。そして銀行交渉。

 

製造免許の取得はとても大変で、資料だけで数十ページになった。どこの機械をいくらで入れて、どういう製造方法で造るのか。また出来たビールをいくらで売って、売上予測はいくらで採算ベースにのるかどうか等、全てを作成する必要がある。税務署に何回も通い、どれだけ資料を作り直したかわからない。商社やコンサルをやとって地ビール事業をスタートした所は、免許取得もお金を払ってやってもらっているところが多いが、うちは全部の書類を私が揃えた。資料作りで苦労したが、今思うとその時の下調べがとても役に立っている。経費の節約の何倍もの効果があった。自分の頭の整理が出来たしその時の知識が銀行交渉の役にも立った。資料を作りながら自分なりのこだわりも固まってきた。

 

まず、麦芽100%の本格ビールを作りたい。やるからには地元の食材にあったビールを提供したい。それから、レストランとしても満足してもらえる料理を提供したい。この2つが私の一番のこだわりで、それは今も変わっていない。地ビール自体が始まったばかりで、どれだけ日本に根付くか予想が出来なかった。もし地ビール人気がすたれても、おいしい料理を出していればレストランは存続出来る。どこかから補助金ももらうわけでもなく、資金に余裕がある大企業がやるわけでもない。失敗したら即経営難に直面するので、失敗は許されない。そのためには、おいしいビールを作って何が何でも存続させる。今思うと当時の私にはそういう気合いが前面にあふれていたと思う。税務署や銀行交渉で、最も大事なのは何が何でも成功するんだという思い入れの強さだったかもしれない。

地ビールどたばた奮闘記 1.

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1997年の1116日に地ビール工場とレストラン「城崎ビール&ダイニング グビガブ」をスタートしたので、今年の11月で15年を迎えることが出来ました。年をとって最近のことは良く忘れるのに、何故かお店をオープンした頃の事はまだ鮮明に覚えています。オープンまで、そしてオープンしてからも本当にいろんな事がありました。15年というひとつの区切りにあたり、ブログで今までのどたばたを振り返ってみたいと思います。

 

問題なく思い通りにいったことはほとんどありません。本当にどたばたの連続です。その時その時は真剣に悩み考え動いてきたつもりですが、思い返してみると、良くあんなあぶなっかしいこと出来たなという連続です(^_^;)。でもその時の経験が今の自分を作っています(^^)

 

書いてみないと何回シリーズになるかはわかりませんし、面白い記事が書けるかどうかもわかりませんが、興味のある方は読んでみて下さいね。

 

1回目は、アメリカに醸造設備を買い付けにいくところまでを書いてみます。

 

日本で地ビールのムーブメントが起こったのは1995年、当時の細川政権の規制緩和政策のひとつとして、ビール製造免許の緩和が行われたのがきっかけです。それまでは年間2000kl製造しないと製造免許は取得できなかったのが、60klで免許がおりるようになりました。日本の第1号はエチゴビール。マスコミでもよく取り上げられ、地方でチャレンジする姿に元気をもらいました。城崎温泉は蟹は勿論、新鮮な魚介類、但馬牛など食材に恵まれています。また但馬地方は昔から水が良く、おいしい地酒の産地としても有名でした。新しい物好きの私にとっては城崎で地ビールとレストランをやってみたいと思うのに時間はかかりませんでした。

 

地ビールと言っても詳しい知識は何もないところからのスタートなので、世界のビールを実際に飲んでみることから始めました。通販で世界中のビールを飲みまくり、その奥深さに驚きました。色も味も香りもこんなに違うんだということにまずびっくりしました。特にベルギーのビールには衝撃を受けました。世界には数百種類のスタイルのビールがあるのに、今まで飲んできたのはほとんど日本のピルスナーというスタイルだけ。今までの人生なんて損をしてきたんだろうって思いました。(日本のビールしか飲んだことないという方は今からでも遅くありません。是非世界のビールを飲んでみて下さい)

本もビールに関する本なら何でも読みました。おかげで今でもうんちくは得意ですよ(笑)。

 

事業としてスタートするには醸造設備をどこからいくらで購入するかが、まず最初の問題です。情報収集のために大阪や東京で開催される地ビール醸造設備を扱う業者のフェアーに参加し、多くの業者の方と会いました。そして既にオープンしていた地ビール工場やレストランに行きました。

選択肢としては大きく分けて3つありました。

1.醸造設備を扱う商社から購入する。

2.大手のビールメーカーから購入する。

3.直接海外のメーカーから購入する。

 

1.2.はどちらも当時60007000万でした。

3.の海外から直接買う場合はその半額でした。値段の問題だけではありません。1.2.は使う設備と作るビールがセットになっているものが大半でした。地ビールというからには、地元の食材にあうビールを自由に造りたいと思っていたので、造るビールの選択の幅が少ないことは私にとっては大きな問題でした。

商社の場合不安だったのは、まだ地ビールビジネスを始めて1年も経っていないため、商社の中にノウハウが蓄積されていないのではないかということでした。大手メーカーの場合は、そもそも零細とはいえ他社のビールを売るのに本気になるのか、また規模が違いすぎてノウハウも違うのではと。どれも勝手に心配していただけで、本当は違っていたらお許し下さい。

 

3.は価格的には圧倒的に優位ですが、懸案事項は山積みでした。まず、会社が信頼できるものかどうか。技術的に大丈夫か、トラブル対応時はどうするのか、日本にあった設備なのか、輸入や契約は大丈夫か。そもそも日本語で対応出来るの?

 

実際にそこのメーカーの設備を導入している工場が日本にもあり、そこのお話も聞き大分安心はしましたが、やはり本社に行ってみないとわからないと思い、アメリカまで行くことにしました。ここから先は第2回に書きたいと思います。アメリカに行くのは3回目でしたが、本格的なビジネスでは始めて。ここからが波乱万丈のスタートとなります。

かに漁がいよいよスタート!!

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11月5日の夜9時から、津居山漁港で蟹の出陣式が行われました。
豊岡市長はじめ、列席の皆さんのあいさつの後、いよいよ船が港を出発。
6日の0時からかに漁がスタートします。

6日の昼ごろには初セリが行われ、夕方からは
城崎温泉街の魚屋さんに初物が並びます。
いよいよ松葉蟹のシーズンの幕開けです。

城崎温泉から津居山漁港までは車で5分程度。
香住、柴山も近くで、全国的に見ても素晴らしい蟹が手に入ります。
3月末までの蟹シーズン。是非お楽しみ下さいませ。

かに解禁に向けて準備着々!

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11月6日になると、蟹漁が解禁となります。今日の城崎温泉ではかに漁解禁に向けて
準備がいろいろ行われました。
まず、朝10:30にJR城崎温泉駅前に集合して、みんなで町の清掃を行いました。
少しでも綺麗な状態でお客様に来て頂こうと、ここ数年はみんなで一緒にやっています。
駅前には、かにのオブジェが設置されました。去年までは、人が座っている目と爪のある指だけでしたが、今年から足を新たに設置しバージョンアップしています。
お帰りの際には記念撮影をどうぞ。
この後、かに漁の出陣式に行ってきます。
また写真アップしますね。

城崎温泉街の秋祭り

2012/10/25 | 年年歳歳

城崎温泉街(豊岡市城崎町)では毎年10月14、15の両日に秋祭りが開催される。今年も天気に恵まれ、祭りが無事終わった。まだ街には祭りの余韻が残っている。
 わが家は今年、去年までと違う緊張感で祭りの日を迎えた。中学3年の双子の息子たちが初めて祭りに参加することになったのだ。息子たちは動画投稿サイト・ユーチューブで過去の祭りの様子を食い入る様に見つめていた。生まれてからずっと秋祭りを見てきてよく知っているはずだが、いざ自分が参加するとなるとまるで違って見えたことと思う。
 秋祭りでは最初は小若(こわか)という階級からスタートし、一つ上の若衆からすべて教えてもらう。そして若衆から執頭(しっとう)、後見(こうけん)、助(すけ)、警護などより責任の重いポジションに就いていく。
 最初は少し年上の先輩との付き合いが中心となるが、年を経るに従い、自分の父親より上の人とも接するようになる。無論怒られることの方が多いが、先輩から怒られたり、教えてもらったりする経験も、他ではなかなか得難い素晴らしい経験だと思う。
 祭りでは同年代のメンバー10人から20人ほどで連中というグループを作り、連中ごとに活動する。秋祭りを通して子どものころから一緒に苦労したり、感動したりしたメンバーの絆はどんどん深くなる。冠婚葬祭はもちろん、一生の付き合いをする仲間になっていく。本当に困った時に相談し、親身になってくれるメンバーがいることは今の時代には貴重な財産だ。
 城崎は他の地域に比べて一体感があると言われるが、それも考えてみれば当然のことかもしれない。息子はおじいちゃんが子どものころ着ていた60年ほど前の団七格子のはんてんを着て祭りに参加した。歴史と伝統を背負って小さいころから祭りに参加しているのだから、城崎を愛する気持ちは筋金入りかもしれない。都会には無い深くて濃い人と人のつながりがあるのだ。

JALコラボ企画 11月は但馬です

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JALグループ地域コラボレーション企画 ”JAPAN PROJECT

11月は兵庫県、それも但馬地方となりました。

本日 兵庫県の井戸知事も来られ、記者発表が行われました。

私も城崎温泉観光協会副会長、そしてJALツアーズの提携旅館として

記者発表に参加して来ました。

 

東京から但馬、城崎というとどう行ったらいいかわからないという方も

多いと思いますが、飛行機を使うと実は簡単。

 

羽田 JAL103便   07:30 → 伊丹空港 08:35着

伊丹 JAC2321便 08:55 → こうのとり但馬空港 9:35

 

(夕方の便は 羽田1530発 こうのとり但馬空港 1740着)

 

※こうのとり但馬空港から城崎温泉まではバス又はタクシーで2030 分程度で着きます。

※飛行機の時間は10月27日までの時間です。変更になりますのでご注意ください。

 

実は東京から城崎温泉までは4時間もあれば到着出来ます。

国内線の機内ビデオでも「竹田城跡」や「出石」が紹介されますが、

近隣には魅力的な観光地がたくさんあります。

 

せっかくお越し頂けるなら1泊と言わず、2泊してゆっくり山陰地方をお楽しみ下さいね。

 

松葉蟹のプランは11月7日のお泊りから御予約頂けます

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今年も蟹の解禁が近づいてきました。
蟹漁の解禁は11月6日から。
山本屋では11月7日のご予約からかにのプランをご予約頂けます。

かにのプランも大きなお鍋のかにすき中心のプラン、
お料理形式でかに料理を満喫頂けるかに会席のプラン、
かにも但馬牛も楽しんで頂くプランなど
数多く取り揃えておりますので、お好きなプランをお選び頂き
冬の城崎温泉をお楽しみ下さい。

かに料理には城崎の地ビール「かにビール」がありますよ。
「かにビール」はかにと一緒に召し上がって頂くためにわざわざ作った地ビール。
アルコール度数も少し高めで体も暖まります。

但馬の秋の味覚

2012/09/13 | 年年歳歳

毎日暑い日が続くと思っていたら、気象庁の観測によると豊岡市は今年6~8月に気温35度を超える猛暑日が32回もあった。日本一暑い市だったと言えるだろう。
 残暑も厳しいが9月に入り、さすがに秋を感じるようになってきた。田んぼの近くに行くと、驚くほどの数の赤トンボが飛んでいる。私には区別がつかないが赤トンボと言ってもいろいろな種類がいるそうだ。今年はよく見かける。
 秋と言って最初に頭に浮かぶのが食欲の秋。今回は私がおすすめする城崎(豊岡市城崎町)周辺の秋の味覚を紹介してみたいと思う。
 まず何と言ってもベニズワイガニ。松葉ガニ(ズワイガニの別名)とは違う種類だが、新鮮なベニズワイガニはやっぱりおいしい。旅館でも、9月になるとベニズワイガニを活用したプランが多くなってくる。日本海側の漁港は今、ベニズワイガニでにぎわいを見せている。
 ノドグロも今が旬。アカムツとも呼ばれる。刺し身もいけるが、塩焼きが最高にうまい。脂が乗っていると言うのはノドグロのためにある言葉かと思うくらい脂が乗っている。初めてノドグロを食べた時、そのおいしさに驚き、しばらくはメニューにあれば必ず食べた。但馬ではスーパーでも売っているし、居酒屋でも食べられるが、東京で食べた時にはその値段の高さにびっくり。私たちにはなじみ深い魚だが全国的には超高級魚。そんなおいしい魚を普段から食べられるのはぜいたくなことだと思う。
 果物もおいしい。私は果物の中でブドウが一番好きだが、豊岡の大粒ブドウが最高なのだ。ピオーネやベリーAなどの品種があるが、ちょっと冷やした豊岡のブドウを食べている時に私は一番秋を感じる。豊岡のブドウの知名度は高くないかもしれないが、隠れた名産品だと思っている。
 ナシもいける。久美浜(京都府京丹後市)の二十世紀ナシはブランド認定された逸品。久美浜は城崎から車で20分程度。行政区こそ違うが誇れる食材のひとつだ。久美浜には観光農園もあり、秋にはナシ狩りやブドウ狩りもできる。
 浴衣を着ての外湯巡りも今が最高。気候が良いので、街を歩いているだけでも気分が良い。それぞれの土地に、それぞれの秋があると思うが、城崎の秋も魅力満載。ぜひ訪れて城崎の秋を感じ取ってほしい。

城崎中ボート部

2012/08/02 | 年年歳歳

7月21、22の両日に岐阜県の長良川国際レガッタコースで、全日本中学選手権競漕(きょうそう)大会のレースがあり、豊岡市立城崎中学校ボート部も出場した。
 私の双子の息子たちもボート部の3年生。中学最後の大会だった。舵手(だしゅ)と4人のこぎ手が乗り込む「舵手付きクオドルプル」で、城崎中は最高11位だった。全国大会に出場し、経験を積めたことは子どもたちにとって、忘れられない思い出になったと思う。
 城崎中ボート部は、ボート競技に最適な円山川が近くを流れ、施設も整備され、練習環境は素晴らしい。先生の指導も熱心で、卒業生や先輩のバックアップも大変心強いものがある。
 しかし、来年度以降ボート部がどうなっていくのか、とても心配している。現在部員は22人いるが、そのうち3年生が16人、2年生が5人で、1年生は1人なのだ。
 3年生が卒業すると、現在の1、2年生6人と新入生で運営していかないといけない。城崎中は3年生全体でも38人しかいない。1、2年生の数はもっと少ない。
 城崎中には野球部、ボート部、吹奏楽部、バスケットボール部、バレーボール部しかない。試合に出場するのも困難ということが、今後どの部も起きてくる。
 このまま子どもの数が増えないと、いずれ部の数を減らすか、近隣の中学校と一緒に部活動をするなどの策を講じる必要がある。きっと地方の学校は、どこも同じような状況にあるのではないかと思う。
 毎年10月の地元の秋祭りも、子どもの数が減り、だんじりやみこしを担ぐ人が少なくなり、今までのやり方ではできない現実に直面している。
 子どもたちにいろいろな経験を積んでもらう場を提供することは私たち大人の責任だ。少子化対策は待った無しである。

7月23日から城崎温泉夏物語を開催します。 花火も上がるよ♪

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月23日(月)から8月26日(日)まで、城崎温泉夏物語と題して夏のイベントを行います。

1.今年も花火が上がります。

 土日と8月14日、15日、16日を除く毎日午後9時から 花火が上がります。
 山本屋の玄関を出れば、花火が見えます。15分程度ですが、
 近くから上がるた迫力もあり浴衣で見る花火が格別です。

2.毎日楽しいイベントがあります。

 縁日、オンセンジャーショー、湯けむり太鼓、盆踊りなどです。
 ご家族で、カップルでお楽しみ下さい。
 
3.お子様ちょっぴりプレゼント

 期間中、お泊りいたお子様にちょっぴりプレゼント券をさしあげていす。
 会場でちょぴりプレゼントが当たります。お楽しみに。

全てのイベントを地元住民が手作りでやっています。
まちを上げてのおもてなし。夏の思い出作りは城崎温泉で。

※ 天候によりイベントが変更、中止になる場合がありますので
   了承くださいませ。
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